広島の弁護士で相続相談が可能なところ
2021年1月12日

交通事故の損害賠償金の交渉は弁護士に依頼が可能です

交通事故に遭ったときに被害者が交渉を行う相手方は、加害者本人ではなく経験豊富な保険会社の担当者となります。保険会社は当然のことながら会社としての利益を優先させますので、被害者にとって不利な条件が提示される可能性があります。慰謝料や損害賠償などについて金額が納得できないときには、弁護士に相談することが可能です。損害賠償金などを算出するための基準としては、1つのものと決められているわけではありませんので、弁護士などの専門家に相談を行わなかったときには、それぞれの保険会社の自社基準によって支払われることになります。

保険会社が設定している自社基準というものは、最も少ない基準である自賠責基準を基本として算出が行われるために、弁護士に依頼を行うことで算出した損害賠償金と比較したときには、2倍ほどの差が生じる場合もあります。弁護士に依頼するメリットとしては、医師の診断書の見直しや保険会社が提出してくる査定書、その他の間違いの部分を指摘することによって適正の損害賠償金の請求が可能になる点があります。保険会社示談するように促してくることが考えられますが、示談に同意すると覆すことができませんので、交通事故問題の交渉を行うときにはしっかりとした確認を行ってからする必要があります。交通事故が原因で生じた怪我や後遺症などは、本人と家族にとって毎日の日常生活を左右する問題となってきますので、適切な交渉を行っておくことが大切で将来の不安を軽減させるためにも、専門知識を有している弁護士に相談してサポートを受けておくことが最適です。

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