広島の弁護士で相続相談が可能なところ
2021年3月18日

相続トラブルを弁護士に解決してもらう

家族の中に亡くなられた方がいる場合には、その人が持っている遺産を相続することになります。相続は、亡くなられた人である被相続人が亡くなられたときに開始されることになるため、その手続きをしなくてはいけないのです。基本的に、家族の中でその遺産を受け継ぐ人が一人しかいない場合には、大きな問題には発展しません。遺産の引継ぎには法律上でその割合が決められています。

配偶者が亡くなった場合にはその配偶者と夫婦関係にある人が財産の半分を継承することになりますし、そのほかに家族がいなければその配偶者が全ての遺産を継ぐことになります。しかし、遺産を継ぐ人が複数いる場合には、特別に遺言書などがない限り話し合いで遺産を分割することが出来るのです。この遺産の分割に関しては各々がその主張をする事が出来るため、トラブルにならないように弁護士に依頼をしてきちんとした話し合いの場を設けてもらわなくてはいけません。遺産の分割を行うときには、身近な親族だけではなく疎遠になった親族とも話し合いをしなくてはいけません。

相続権には時効がありますが、時効が尽きるまでは勝手な判断で話を進めることができないため、専門の弁護士に仲介に入ってもらったほうがスムースに話が進むことになるのです。遺言書がある場合には、その遺言書が本物かどうかを弁護士に判断してもらうことによって正しい形で遺産分割をすることができるため、安心して相続をしたいのならば弁護士に依頼することが最も賢明な手段だと言えます。

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