広島の弁護士で相続相談が可能なところ
2021年4月9日

借金で問題が起きた時は弁護士に法律相談するのが良い

貸金業者から融資を受けると、毎月の支払日に返済していくことは義務のようなものですが、債務者の返済能力が低いときに、貸金業者に相談を行うと少ない返済金額で完済を目指すように提案を受ける場合があります。しかし、債務者の多くは法律的な手続きを把握しているとは言えませんし、貸金業者からの提案を受け入れることはリスクの高い効果であると考えられます。弁護士に法律相談を行うことによって、過去の借り入れの取引履歴において利息制限法に基づいて付けられている制限利率の範囲内かどうかの確認をすることが可能で、年率15%から20%の利率で再計算をすることによって、業者が支払いを求めている借金額よりも大幅に減額を認めさせることができます。貸金業者からの提案を受ける形で債務者個人で和解を締結してしまうと、その後に弁護士の法律相談を受けてから借金額の再計算を行って払い過ぎている利息分が発覚した場合であっても、借金額を小さくすることが難しくなります。

貸金業者から和解を提案されたときには個人の考えで判断せずに、専門知識を有している弁護士に相談することがおすすめです。弁護士に法律相談することによって、現実的に支払う義務がある債務の金額はいくらになるのかについて確認してもらうことが可能になります。複数の貸金業者からの融資を受けているときには、1社だけと交渉を行って借金額を減額してもらったところで、全ての債務のことを考えると問題が解決できていないと言えます。専門家であれば弁護士に任せることによって、複数の貸金業者に対応してもらうことが可能なので、債務者の収入金額で返済ができる計画を立てて借金問題を解決に導くことができます。

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