広島の弁護士で相続相談が可能なところ
2021年4月15日

個人再生について弁護士に法律相談できます

借金問題に悩んでいる人の中には、弁護士に相談することによって債務整理をしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。債務整理として最も有名な手続きは自己破産と言えますが、自己破産をすることは持っている多くの財産を失うことになります。借金問題を解決することによって、一般的な日常生活を送るためには住宅などを手放さずに手続きが行えたほうが良いと考えられます。弁護士に債務整理の法律相談を行うときに、住宅などの財産を保有しているときには個人再生について相談することも可能です。

個人再生の手続きは、住宅ローンを返済途中の住宅を持っている場合であっても、住宅ローン特別条項を利用することによって自宅を処分しなくても、借り入れ金額の圧縮を請求できる方法となります。また、住宅を保有していない人にとっても個人再生についての法律相談を受けるメリットは多く、自己破産の場合には裁判所に免責を認めてもらうことができない不許可事由に該当する債務も存在しますが、個人再生では不許可事由はありませんので、浪費や投資などが原因で増えてしまった借金を抱えている債務者が行える債務整理の手続きとなります。個人再生を行うためには住宅ローン以外の債務の総額が5000万円を上回らないことや、3年ほどの期間で圧縮された借金の返済が行えるほどの収入を得ていることなどが条件となります。自己破産ができない債務者や住宅を処分したくない人の場合には、弁護士に個人再生について法律相談してみることがおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です